海外の反応


木々の間を通り抜けるさわやかな風に、僕は夏の始まりを感じていた。

「いいね? 目隠しをして、丸太を持ち上げ、カゴに投げ入れる」

そう言って投げたジョニーの丸太は、鮮やかな放物線を描きブルーのカゴに吸い込まれていった。

「な、簡単だろ?」そう言って、笑顔で僕にバンダナを手渡して来たジョニー。

僕はバンダナの輪をを頭に嵌めながら、今年は最高の夏になりそうだと感じていた・・・。
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